2001.2.25

アホ〜の手段

人間って目標があると頑張れるもんである。そしてそれを達成するためにいろんな手段を考える。この前、理事長代理とこんな話をした。サーファーがコンペティションに出るのは手段であると・・・・そこを勘違いしている人が多いような気がする。コンペティターというと争って勝つことが目標のように思ってる人が多いような気がするけどそれは波乗りが少しでも多くしたいことを目標にしている手段にすぎないのである。もちろんプロもそうである。私はコンぺには出ないし偉そうにこんなことを書いてどうするんだ!って思うが、大便、いや代弁だと思って欲しい。
少しでも多く波乗りをするにはやはりうまくならないといけない。コンペに出るということはそのうまくなる為の手段としても効果的である。「じゃ〜何であんたはコンペに出ないんだ」って書けば書くほど思われそうだけど、私は目標としている分野が違う!おちゃらけサーファーであるから手段が違うだけである。(言い訳?)でも手段はそれぞれの事情によっても違うし、一般的に効果的なものが全てにあてはまるとも限らないってことでごまかすことにしようっと。
理事長代理は、ショップの若者に対してこんなことも言っていた「もっとアホ〜になって欲しい」と・・・・関西独特と言い回しだと思うが、わかるもんにはわかる。ほんとは手段についてなんて語りたくなんてない。理屈は要らないのだ。それとこんなことも二人で話した。「だいたいわかるなあ、こいつは多分サーフィンやめるやろうって」、過去やめた人を何人も見てきたけど、意外と続いたって人は限りなく少ない。思ってたまんまやめていってしまう人が殆どである。こんな風に書くとサーフィンだけが全てじゃないとかって反論したり、遊びでしょなんて思う人もいるんだと思うけど、私も全てだと言い切れる自信は無い。でも、尊敬したりする人や感動を与えてくれる人は一つのことを極めたアホ〜が多いって思わないかい!
自分はアホ〜じゃないけどサーフィンはアホ〜の世界をわかりやすく教えてくれるような気がするなあ・・・・・・