2000.9.11
黄金の花
サーファーなら知ってる人が多いと思いますが沖縄にネーネ―ズというバンドがあります。先日も仕事関係の飲み会でカラオケに行った時に黄金の花という曲を唄ったのですがあの曲を唄うと私のようなへたくそが唄っても歌詞がいいから一瞬静かになります。本土に行った沖縄の人へのメッセージって感じの曲なのですが黄金とはお金のことであり、黄金を求めて本土に行った人に心まで捨てるとその花はいつか散るといった内容なのですが、その中に「神が与えた宝物それはお金じゃないはずよ」という歌詞があります。サーファーは多分そこで「うん、うん」とうなずくなあと思っていつも聴いております。お金儲けにはいろんな目的がありますが、とりあえず将来のことを考えてというのも含めてみんな最終的には楽(楽しみ)という言葉に繋げようとして始めているはずです。ただ、お金を儲けるのは甘いもんじゃないし時には心を捨てる必要もあります。そして、そんなことを繰り返している内に目先の楽に逃げようとしたり、楽しみを目的としてスタートしたはずが金、金、金となって本来の自分の目的を忘れてしまったりしているのかもしれません。いろんな気持ちの葛藤はみなさんあると思いますが、初心に戻って頑張りましょうよ!(葛藤バック)と自分に言い聞かせる31歳の学長でした。まだ、ネーネ―ズを聴いたことがないという方は是非聴いてみて下さいね。