2000.8.31
NEWボード
昨日おNEWのボードがショップに届いたという連絡があった。いつもクリアーしか頼まないのだが今回は理事長代理にデザイン関係を完全にお任せで作ってみた。どんな感じに仕上がってるのか非常に楽しみである。ちなみに私はボードを作る時はサイズも殆ど指示しないで理事長代理に任せている。もっと自分で研究して細かいサイズを指示する人もいるかも知れないが、私の場合こだわる程のクオリティー高いサーフィンをするわけでもないし、下手に自分で判断するより理事長代理に任せた方が自分に合ったいいボードが出きると考えている。だからボードを作る際にもし注文をつけるとしたら何キロ太ったという説明だけで十分だろう!
2000.8.28
サーファー?
奈良ドリームランドのプールでのずっこけ報告は昨日したが、ドリームランドにはサーファーがいっぱいいたのには驚いた。サーフブランドを着こなしロンゲ、程よく日焼けをしているが何故かリーシュコードのあとが全くない。欽ちゃんの仮装大会に出るのかなって思ったくらいである。別に着ることは自由だし流行だったらいいと思うが、タバコを平気でポイ捨てしておった。世間の人は真剣に取り組んでいるサーファーと接する機会が少ないので彼らがサーファーだと思っていたりするんだろうな〜と思うと不安になった。
2000.8.27
ずっこけ
今日は家族で奈良ドリームランドに行ってきた。目的はウルトラマンフェスティバルを見に行く為だったのだがついでにプールに入ろうということになった。夏休み最後の日曜日ということもあって若いねえちゃんもたくさんおり、子供と一緒に入っていたのだがついいやらしい目になってしまっておった。そして十分目に焼き付いたのでプールからあがり子供を抱きながら歩いていた時に突然空が見えた。そう思いっきりずっこけたのである。子供を抱いていなかったら空が見える前に手をつけたのだがひじのあたりを感覚が無くなってしまうほど強打した。(子供は無事) まわりを見ると若いねえちゃんが笑っておったが痛みを必死にこらえて何事もなかったように私は歩き出した。痛い!めちゃめちゃ痛い!見るとこすれて多少血が出ておった。ちょっと間しびれていたがすぐにおさまったので安心したが海でもプールでも鼻の下を伸ばして歩いてると危ないので男子学生諸君は気をつけるように!
2000.8.25
山登り
昨日は代参(村の代表で神社に参拝にいくこと)で京都の愛宕山に登ってきた。こんなことをしているのはよほど田舎でないとないことだが私は田舎者なんだから仕方がない。それにしてもしんどかった。4.5年前にも一度行ったのだがその時はその日の晩から海に行ったほど元気だったが、今回は完全にへたばってしまった(やっぱり年のせい?)。山頂まで約7キロ、2時間程かかる道のりを40〜50歳の人達と一緒(田舎の農家)に登ったのだがその人達のペースについていくのがやっとであった。その後宴会があり、さすがのスーパーおっさん達も疲れていたらしく「やっぱり運動せんとあかんな〜」なんて話していたが、私は思わず「そうですね〜」なんて言ってしまった。あれ、私はサーフィンを・・・・・・・・(T T)
2000.8.23
学生数が5000人突破(8.22)
最近入試制度を取り入れたので学生数という表現が正しいかどうかはわかかりませんが開校してからアクセス件数が5000を突破しました。本学のようなわけのわからんサイトの為に通信費を使って頂いたことを心より感謝致しております。私は一度しかないない人生を最高なものにするには一人でも多くの方と出会うことだと思っております。これからも素敵な出会いがありますように・・・・・・
2000.8.21
眠い!
波乗りに行かなかった週は必ず眠れない日があるように思うが昨晩はそういう日だった。別に特別な悩みがあったわけではないし身体は睡眠を欲しがっていたように思うが何故か眠れない。生活のリズムが週に1日は殆ど寝ないというようになっているからであろう。こんな風に書くとそれっぽいがあたしゃー眠くて死にそうざんす。こんなペースで体力が衰えていって大丈夫なんだろうか・・・・
2000.8.17
無理をさせ無理をするなと無理をいう
この言葉はサラリーマン川柳かなんかに載っていたものだったと思うが実にうまく出来ていると思う。サーフィンの上下関係もこんなパターンが多いのではないだろうか?ビギナーの方も先輩の言葉にはとまどうことが多いと思うが10年やっててもへたくそである私からの言葉は無理させない無理が出来たら無理いうよってとこかな?
2000.8.16
反省
昨日は家族を連れて波乗りに行ってきた。といっても朝一だけで後は子供と海水浴を楽しんだという一日だったのだが家族を載せて車で仮眠をする場合はどうしてもエアコンを切ることが出来ず長時間アイドリングというしてはいけない行為をしてしまった。エンジンを切って窓を全開も試してみたが寝ている子供がすぐに目を覚まし汗だくになって泣き出すのであきらめてしまった。他のサーファーにはどのように思われているだろうと気になったが私の中にもお盆のたまの家族サービスなんだから許してという甘えも正直あった。毎回家族を連れて行き同じ行動をとっていたら怒られてしまいそうだが「たまにだったらいいよ」って言ってくれるとありがたいのだが・・・・・
2000.8.14
タイミング!
12日は、久しぶりに南紀の方に行ってきた。台風うねりが届いたと同時にオフショアがかなりきつくなりテイクオフをしようとしても目つぶしされ見えないぐらいのコンディションだったが悪いなりにもそこそこ楽めたような気がする。入って間もなくリーシュコードが切れてしまったのにはまいったがセットの最後の波でやられたのでボードがそんなに流されなくて済み泳ぎにあんまり自信がない私でも大丈夫だった(笑)。
波乗りの話はこれくらいで十分、今回はたとえフラットであったとしても行った甲斐があったってくらい笑わしてもらえる事件が発生した。あるポイントでうねりが届くのを車で(4人)待っていた時のことであるが後輩Fがトイレに行きたいと言ったので仮設トイレのあるところに連れて行ったのだがそこは車が一台しか通れない程の狭い道だったので後輩は「駐車してたところに行っててもらっていいですよ」なんて言ってからドアを閉めてきばりだした。私達はそうは言ったが歩くにはそこそこ距離があるので車が来るまでは待ってやろうと思ったがすぐに向こうの方からブルーの2トンくらいのトラックが来たので仕方なく動き出した。ところがルームミラーでそのトラックを見ると何故かトイレの前で止まったのである。「ありゃ、あいつらもうんこ?」と思ったがどうも様子がおかしい。どっちにしても車は邪魔になるので駐車していたところに戻ったが一緒に乗っていた友人が大笑いをはじめた。「もしかして・・・・?」そうバキュームカーだったのだ。そこからは爆笑の渦、そして何故か突然の大雨、どうやってそれ以上最悪の状況を作れるのって感じ。しばらくして雨でドボドボになった後輩が帰ってきて「突然、下がゴワーって言い出したのでびっくりしましたよ〜」と言ったセリフは忘れることはないであろう。
2000.8.11
波に乗る
時代の波に乗るやこのまま波に乗りたいなど日常会話でも波に乗るという言葉はよく使われているが私達サーファーは実際に波に乗っているわけだからその意味を一番理解しているべきだと思う。サーフィンの場合テイクオフしてはじめて波に乗るという感覚になるのだがその感覚を覚えるにはかなりの努力が必要だし小さい波ならなんとか乗れるようになってもサイズが大きくなるとアウトに出ることすら出来なかったりと更なる努力と経験が必要となる。要するに波そして大きな波に乗るには運ではなくそれまでに努力があった人のみに与えられた権利であるということなのだ。これはビジネスでもなんでもそうだと思うが野心だけで臨んでも絶対に波には乗れないと思うし大きな波に乗れるように準備が出来たのならあと必要なものは勇気だけである。
2000.8.8
おやじギャグ!
私は本学においても日常の会話でもおやじギャグを頻繁に使っている。おやじギャグは世間ではバカにされがちだし確かに自分で言ってもさぶい時の方がが多いような気もする。だがただ単にばかにする奴は私は許せない。私がおやじギャグでお金を稼ぐプロならばバカにされて当然だが私は素人だししらけるのを覚悟で言うのだって勇気のいることなのだ。最近の若いもんときたら批判だけは一丁前にするが自分から赤面しそうなぐらいのネタを言ってくる奴がなかなかおらん。おちゃらけサーファー育成を目指す本学としては今後一層のおやじギャグ強化に取り組むともに若者の中から日本の伝統ともいえるこのおやじギャグを引き継いでもらえる人間を発掘していきたいと考える。誰か私がっていう奴はおらんかね!
[学校あ法人]波乗り大学学長、日本おやじギャグ協会会長、ちんぽうさきだけ党首、[遮断放人]あのへんが協会ー会員 はるちん
2000.8.6
中毒症状?
かみさんの体調が悪かったので今週は波乗りに行かなかった。でも本来ならもっとかみさんを思いやりいろいろと家事の手伝いをすべきだったのだが気合十分で今週末を迎えていたのと思ったより元気にしていたので「行けたん違うの・・・」という気持ちが邪魔をして全くやさしくしてやれなかった。世間一般的に考えるとかみさんが調子悪い時ぐらいってのが普通だと私も思っているので必死で波のことは考えないようにしようとしたが、身体が一度波を欲しがると人間としての正しい判断すら出来なくなってしまう。私は波乗りで食ってるわけでもないし行きたいという気持ちだけでかみさんにいろんな我慢をさせてしまっていると思うと反省するしかないとわかっているが多分こんな反省を繰り返していくだけで苦労のかけっぱなしになるんだろう・・・・行ったてたいして乗れもせんのに困ったもんだ。
2000.8.4
関西サーファー
私は学生時代を九州で過ごし当時はホームポイントいうものがしっかりとあった。九州で波乗りを始め九州のサーフショップに通っていたのでいわゆるローカルに近い感じであったのかもしれない。しかし、実家に帰って来てからはここがホームと呼べるようなポイントはなく毎週波乗りをしようと思えばビジターとして遠方のいろいろなエリアに車を走らせるしかなかった。関西サーファーの殆どが私と同じような行動をしているだろうしそんな関係か各エリアで出ているローカル問題は関西のビジターサーファーが絡んでいることが圧倒的に多いのではないかと思う。「俺達は殆ど寝ないで遠くから来ているんだー」って気持ちがずうずうしい態度に表れたり、「どうせ嫌がられてるのだから」と開き直ってるようなサーファーもひょっとしたらいるかもしれない。でもいくらしんどい思いをして遠くから来てもビジターはやはりビジターなのだ。ただ、私はたまたま九州でローカルに近い感覚でサーフィンをしていた経験があるからこんなことを言ってるだけかもしれなし、自分が九州で始めたのではなく生粋の関西サーファーだったらもう少しあつかましい気持ちで波乗りをしていたかもしれない。たまのビジターなら遠慮がちになるのは当然かもしれないがいつもビジターなのだし生粋の関西サーファーの気持ちもわからないでもない。難しい問題だが各エリアのローカルサーファーが関西サーファーに対してどのように思っているのか、また、生粋の関西サーファーが各エリアのローカルサーファーに対してどのように思っているのか私には大変興味がある。
2000.8.2
ほんまかいな
今回も波乗りとは全く関係のない話だが先日近所のスーパーに家族で買い物に行った時にこんなアナウンスがあったことを思い出した。ピンポンパンポ〜ン「名古屋○△ × ****のレッカー車でお越しのお客様、至急お車の移動をお願い致します。」一瞬耳を疑ったが間違いなくそう言っていた。
2000.7.31
うそー、まさか!
天気のいい日に知人が私に言いました。「おいおい、雨降るのんと違うけー!向こうのほうにきのこ雲が出てんで〜」そんなばかなことはない。あったら恐ろしい!私はそれ以来、天気のいい日は空にきのこ雲が浮かぶようになった。
2000.7.27
あ〜あ
あれやこれやとトップページを変えてるけど全然しっくりこないな〜。私はやっぱりセンスがございませんです。大学らしくなんて考えると余計に難しい!バナーも作ってることだしあんまり極端に配色を変えたくないし・・・・。HPなんて内容の方が大事なことぐらいはわかってるんだけど・・・・・・ころころ変えると開ける時に重たくなるので皆さんにはもう少しご迷惑が掛かりそうです。すいません。
2000.7.24
結婚
22日にショップメンバーの後輩の結婚パーティーがあった。結婚はめでたいことなのだけど多少複雑な気持ちにさせられる。関西では近場で常時波があるようなところがないということもあるのだと思うが波乗りをしようと思うとかなりの時間を費やす必要があり、独身の時のようにうまく時間を作れなかったり、資金的な制約が出来たりなど結婚したことによって海に行く頻度が極端に減ってしまったパターンを何人も見ているからだ。私も実際、独身の時代に比べると海に行く回数も減っていると思うが、結婚そして家庭のことが理由で海に行けないようになってしまうなら別れたっていいぐらいに思っている。「最近結婚した人、これから結婚しようとしている人よ、結婚したから海に行けないなんて情けないこと言うんじゃねいよ!」
かみさんへ
すいません。HP見てないと思うからこんな偉そうなこと書きました。もし見たらお許し下さい。掃除でも洗濯でも何でもします。蹴ってもらっても殴ってもらっても結構です。
海だけは許して〜愛してる〜
2000.7.3
夢話1!
本学が開校して3ヶ月が経とうとしている。開校してから理事長、用務員のおじさん、学食のおばさんそして最近忙しいのか顔を出して頂いてないが白鷲教授(勝手に決めた)と職員もだんだん増えてきた。生徒もボチボチではあるが入学して頂いておる。夢のような話になるがうちの学生であるたっちんのレスにも書いたように本学からプロサ―ファーとまではいかなくてもよいが雑誌等に出るくらい有名な学生に出会い。出身校に波乗り大学卒なんて書いて頂ければミーハ―の私にとっては最高のことである。あっ、いいことを思い出した。うちのショップ関係でジュニアにプロは間違いないであろうというちょうどいいのがいたぞ!よ〜し、明日から交渉だ〜
夢話2!
職場関係も数年前から社員旅行がなくなっており、○○御一行様と書いたような温泉旅行の機会がかなり少なくなった。まだまだ本学の規模では御一行様と書ける程に到らないが、職員そして学生諸君とふれあえるような温泉旅行を是非企画してみたいものだ。波乗り大学御一行様と書かれたバスの中にボードが一杯!こりゃどう見てもあやしい団である。想像するだけで面白そうだ。社員旅行なんかしたことないって若者には最高の場となるであろう!もちろんコンパニオンも呼ぼう!宴会の時に「学長の挨拶に続きまして理事長の挨拶でございます」なんてね(笑)
夢なんて書いたけど、企画してみたら意外と集まったりして・・・・・