思いつきコース(2000.9〜10)

2000.10.30

後輩とリッピングについて語るの巻

私は大学4回生の時にサーフィンを本格的に始めたのですが、当時1回生で私と同時期に始めた後輩がおります。そいつは地元に戻らず九州に住んでおり今ではスペシャルクラスに出場するほどの腕前であり、かなりのビッグウェーバーでもあります。同じサーフ歴でどうしてここまで変わってしまうんだろうの典型的な一人なのですが、何しろそいつは始めて入ったのがロックの河口、流れなくハードなコンディションではなかったのですが普通はビビって入らんでしょう!(ちなみに私はその時は数ヶ月のサーフ経験があったのですが、ビビって入ろうとしなかったら先輩に「男か?」って言われてしぶしぶ入ったのを憶えています。)
私は卒業後九州行く時はその後輩の家に泊めてもらっているのですが、数年前のGWで風呂上りにリッピングの仕方について語っていた時のことを思い出しました。風呂上りだったのでパンツ一枚で語っていたのですが、話をするにつれ当然イメージを実演するようになります。私は後輩のイメージを真剣に見ていたのですが、後輩が「こうですよ」なんて言いながら足を上げて説明する度に一緒に行っていた仲間が笑うのです。私は「こいつらはこっちが真剣に話してるのに何がおもろいねん」と思いつつ、後輩と二人で何度もイメージをします。けどその度に仲間は大爆笑!笑い続ける仲間を無視して何度もイメージをし足を上げます。(わっははは〜)ある程度納得したので、「何がおもろかってん?」と仲間に聞くと、どうやら後輩がリッピングのイメージで足を上げる度にトランクスからにょきっと、たこやきのような前葉体のようなおいなりさんのようなものが見え隠れしていたらしいのです。(想像して下さい)おそらく長島監督なら「こう、ガ−ンと」なんて言いながら説明していたでしょうね!だけどどうしておいらのは見えんかったのだろう?(涙)みなさんトランクス一枚でリッピングのイメージをする時は注意しましょう!

2000.10.26

上を見る

私は3年前に亡くした母親から「下を見たらあかん上を見なさい」とばかり言われて育ってきました。ガキの頃は学業成績のことで言われることが多かったので私とは違って成績優秀だった姉2人と比較されているだけのような気がしてあまり素直に聞けなかったように思いますが、今は私にそう言い続けてくれた母親に大変感謝しております。
上を見ろって表現してしまうと野心家を目指せっていうことかと思う方もいるかもしれませんが、私は母親の言葉を最近になってこのように解釈するようになりました。上を見ろとは上を知るということであり、その知るとは分野は何でもいいのですが成績が自分よりも上の人の結果だけを知ろうとするのではなく、結果が違う、成績が違うという理由を知ろうとすることであると思いました。理由を知れば必ず自分に努力が足らず負けていることを認めることとなり、野心家ではなくかえって現実的な考えとなりそして謙虚な気持ちになるような気がします。なんかややこしい表現をしてしまいましたがどんな分野でも頂点といわれる人たちを別の世界の人のように考えるのではなく、どうしてその人たちが頂点にいるのかを知ろうとする努力がないとたいしたことがなくてもうぬぼれてしまい御山の大将のようになってしまうような気がします。ちなみに私のような若輩ものがこんな偉そうなことを言ってしまうことを知ろうと考えって言うらしい。さぶ〜


※ 成績が上であることが全てではないし、そこは価値観の問題だと思います。でも、自分の価値観を知る為にも頂点を知ろうとしないといけないような気がします。

2000.10.23

環境メッセ

10月20日に滋賀ビジネス環境メッセ2000というものに行ってきた。企業や大学などが環境に関連した製品や技術紹介を出展しているものであったのだが駐車場についた瞬間真剣に見ようなんて気が全くおこらなくなった。それぞれの職場の事情等もあり全く興味を持たずに見に来ている人もたくさんいたのだとは思うが、高級車でアイドリング状態で仮眠しているおっさんを2人も見かけてしまったのである。見に行ったという実績だけが欲しかっただけでさっと見た後は休憩時間になっていたんだと思うが、環境メッセなんだから駐車場を管理しているおっさんも注意ぐらいしろよって思った。ディスコ屋さんが福祉屋さんに変わってばたついてるのと同じで環境、環境って騒ぐが企業の目的は結局金だけなんだろうな〜なんて思いながら各ブースを見てまわった私は気になるのは説明しているねえちゃんばかりでアイドリングのおっさんと同じくすっかり休憩モード。これじゃ帰ってからどんなのがあったか説明出来ないと思ってたら入り口に環境メッセのパンフレットが置いてあった。何か聞かれても困らないように帰ってからこれを見ておこう思い家に帰って開けたら英語バージョンだった。とほほ・・・・

2000.10.18

毎年こんな会話が(職場編)

ある日の月曜日

Q「えらい日焼けしてきたな〜、どっか行ってきたん?」
A「はい、サーフィンに行ってきました。」
Q「ほう〜、あの〜琵琶湖でやっとるやつか?」
A「いえ、あれはウィンドサーフィンです。」
Q「ほなあれか、板切れ一枚のやつか?」
A「はあ」
Q「そんなん、どこまで行ってんねん?」
A「今は浜松とかが多いですけど、冬は日本海ですね」
Q「はっ浜松〜、ほんでそんなん冬も行くの〜、ようやるわ〜」
A「まあ・・・・・」

そして翌年のある月曜日、同じ人が・・・

Q「えらい日焼けしてきたな〜、どっか行ってきたん?」
A「はあ、波乗りに・・・・」
Q「あ〜そうか、波乗りするんやったな〜、どこまで行ってきたん?」
A「浜松の方です。」
Q「えっらい遠いとこまでやな〜・・・・あれは琵琶湖とかではでけへんのかいな?」
 (-_-#)ピクピク 
Q「そっか、そっかあれはウィンドサーフィンやな、遠いで大変やな〜」
A「あっあ〜」

そしてその翌年ぐらいのある冬の週末、同じ人が・・・

Q「休みやけど○○さんはスキーとかせえへんの?」
A「いえ、私は波乗りだけですね〜」
Q「えっ、冬でもやんのん?」←だ・か・ら〜(-_-#)ピクピク
A「そうですね〜、一年中ですね〜」
Q「あっ、そうか〜知ってるで〜、あの〜何やったけ、スエットスーツいうやつ着るんやろ?」
A「ウエットです。」
QA(笑)

最近はさすがにこんな会話も少なくなったが、サーファーの生活スタイルを説明するのは難しいのだ・・・・・

おまけ

サーフィンやったことない後輩が
「昨日○×海水浴場に泳ぎに行ったら凄い波でしたよ〜、全身飲み込まれるくらい、でかかったですわ〜」

・・・・そんな日に遊泳さすはずがない・・・・

2000.10.16

挨拶

土曜日は友人(後輩)の結婚式に出席させてもらったのだがそいつの友人の挨拶でかなり笑わせてもらった。挨拶をしたのは後輩の幼馴染だったらしいが登場するなりいきなり目をうるませ声を震わせて話だした。そいつはかなり酔っ払っており挨拶する前から大はしゃぎで目立っていたので泣き出すだけでつかみは十分、会場は「あいつ何で泣いとるねん」と大笑いだった。会場のそういったつっこみには「うるさいわい」と普通に答えるがしゃべり出すとすぐに声が震え大爆笑!どうやらそいつは挨拶を何も考えていなかったらしく、「ほんまよう遊んだのう」なんて言うがあとが続かない。そして何を言い出すかと思ったら「お前は高校を中退して・・・」普通、結婚式のスピーチだとそういうことは遠慮して話をするものだが、そいつはそこから話が続かないらしく「え〜高校を辞めて・・・・」と連発で爆笑!会場から「ええ話はないんけ!」のつっこまれても「お前は〜高校中退した後・・・・俺に吉本行こうやって言うてきたのう!」また爆笑!「結局行かへんたけどコンビ名だけは決まっとった、国道一号線」そのうれそうにないコンビ名が更に会場を大笑いさせた。しかもそんなことをしゃべるのにそいつは最後まで声を震わせて泣きながらのスピーチであったのある。印象に残ったスピーチの内容はそのくらいだったがそいつは泣きながらつまりながらで10分以上も話をしておった。
でも確かにスピーチ内容としては「なんじゃそりゃ!」って感じだったがそいつの心から祝福しているハートが十分伝わったような気がする。心のある挨拶には選ぶ言葉なんて関係ない!そう感じた。私も結婚式などで挨拶をする機会があるが相手のことというより自分が恥をかかない挨拶を目指していることが多いような気がする。何となくそんなことを考えさせられたスピーチであった。



2000.10.11

デブ症

数年ぶりに誰かに会うと必ず「太った?」と言われてしまう。確かに太ったのでそう言われても仕方ないのだがやはりショックである。しかも、サーフィンをやってるなんて知らない奴は「やっぱ運動せなあかんな〜」なんて言ってくる。サーファー仲間から太った?って言われても反省するばかりだが「おいおい、一緒にせんといてくれ」とちょっとだけ言いたくなる。でもロッキーチャック(お若い方はご存知ない?)のような自分の体形がサーフィンやってると胸を張って言えない!よ〜し来年の夏こそはサーフボードを持って海に入ろうとする時に腹筋に力を入れなくてもいいようにするぞ!こんなことをここ数年毎年言ってるような・・・・・・


ちなみに身長170弱で現在体重71キロ、イケナカゲンタまであと9キロだ!


2000.10.5
自閉症

間違って作成途中であったのもをアップしてしまい完成したのが消えてしまいました。思いつきコースじゃないとこでアップしなおす予定です。

2000.10.2
朝一波乗り倶楽部のWEBMASTER popeyeさんの恋愛論

両立ということに絡んでBBSに
popeyeさんよりお言葉を頂戴したのですが、既婚者であろうとなかろうと基本的な考えとして大変参考になるのではと思いましたのでここに残させて頂きます。

恋愛論

恋愛というのは根本的に人間が有する感情の
「欲」にあたります。
自分の感情の中での「欲する」感情ですな。
「俺は(私は)この女(男)ををそばに置きたい。」
独占したいといった「欲」です。
この欲がある限りそう言った問題の根底にあります。
「自分」がすべての基準であり決定権を持つものであります。
しかるに、自分の欲することに対して相手がその感情を
充足するに足りない場合に「不満」として表れます。
比較的精神的に若年であることによる場合が多いようであります。

愛情。
これはどうでしょう。
この「愛情」という物は人に対してのみ持たれる感情ではありません。
友人、同士、親、子、はたまた物や小動物にも持つ感情であります。
「大事な」と思う感情であります。
大事な者(物)に対しては己の欲望より、それにとって
どうであろうかと思う感情でもあります。
己がそのすべての「信頼」と言ったものを委ねる物に対してのみ発揮される感情でもあります。
この感情を持つためには「人間的成熟」と、「愛された経験」が必要になります。
人は「教わったことしか出来ない」、要するに「学習能力」というものがあります。
つまり、「教わっていない」ことは出来ないものであります。

学長が真摯な気持ちで「この人を愛している、この人の幸せのために力になろう、しかし自分はまだ道半ばで力がない、だからそのためにも自分の修養のためにもいろいろなことで自分を高めないといけないのだ。

そう考えて、すべてに接する事が出来れば相手も理解を進めてくれるかもしれません。
「愛することはすべてを許すことであり、妬まず、苛立たずそして忍耐にあふれることである」
これは聖書の言葉でありますが、求めるのであれば、まず自分がしてあげることだと思います。
気遣いがほしければ気遣いを、理解がほしいのなら理解を、愛情が欲しければ愛情を示してあげてください。
難しく、そして時間のかかることであります。
大変だとは思います。

しかし、あなたが選んだ、この世の中で一番愛したあなたの伴侶です。
「判ってくれない」と嘆かないでください。
「教えて」あげてください。
あなたが自分の態度で。
幸せは割と身近にあるものだと思います。
(2000/09/29 22:35)

2000.9.29
両立

26日の思いつきを書いたことによって理事長が波大研究室に両立というスレッドをあげて頂いております。それぞれの付き合い方も違うだろうし性格だって違うだろうし価値観だって違うわけであるからかなり難しい問題だと思います。私もいろいろと考えてみましたが自分の家庭にしかあてはまらないことが多くうまく表現することが出来ません。ただ、両立というのは海に行くという行動に対してのことであり、サーファーである以上少しでも多く海に入りたいという気持ちがあって当然なので両立ということで考えるよりも、どうやってその気持ちをまわりに理解してもらうか、どうやったら海に行ける回数を増やすように出来るかってことに絞って考えた方がわかりやすいような気がします。そういう工夫をみんなで話し合うことが一番勉強にになり結果として両立という言葉が使えたらベストではないかと思います。
 みんさん是非研究室に書き込んでやって下さい。始めたばかりの人の意見や女性の意見すごく参考になると思います。何気なくサーフィンを始めたらずっぽりはまってしまって彼女とうまくいっていないとかいうケースもあるでしょうし、彼氏の気持ちがわからなかったり、他にもいろんな悩みや疑問があると思います。よろしくお願いします。


2000.9.26
どなたかもっと効く薬を・・・

週末はかみさんを泣かせてしまった。私達はまだ夫婦生活は6年だけど海に行って欲しくない時は言葉を交わさなくても雰囲気でだいたいわかる。その日は行って欲しくないというのは最初からわかっていたので後輩から「明日は行くんですか」の電話が掛かってきた時に一度は断ったのだが、行けないんだと思うと余計に行きたくて仕方なくなってきてしまった。(発症)最近仕事も全くリズムに乗れてないというのもあったと思うが完全に中毒症状が出てしまったのである。私は我慢しきれずに既に寝てしまっているかみさんを起こして「朝だけ入って帰ってくるし、海行ってくるわ」とついに言った。そして行きたい気持ちをアピールする為に「用事あるんやったら今度半日休み取るし」なんてことまで言ってしまった。「ほんまに言うてんの」って感じでしぶしぶOKを出してくれたので急いで後輩に「朝だけ入って帰るけど一緒に行こう」と電話をした。それからである。しばらくして2階で寝ていたかみさんが降りてきて「特別用事なんかないし行かんといてなんか言えへんやん」と泣きながら言ってきたのである。 それからしばらく話し合いが続く・・・・・ 約束の時間になったので後輩に断りの電話を入れる。・・・・・そしてまた話し合う・・・・・話し合いといってもお互い気持ちはわかっているし、解決すべきことなんて何一つない。かみさんにそんな風には言ってないが反省するべきは私だけである。
会話例
学長     「行って欲しいないんやったらはっきりそう言うたらええやん。」
かみさん   「行ったらあかん言うたら行かへんの?」
学長
    だまる・・・・・・・・・「いや、ほやし前もってやな〜・・・・」反省
そんな会話が薬となり何とかその日は病気がおさまり結局週末は行かなかった。
がしか〜し、バカにつけた薬なんていつまでも効くもんじゃない。私は行きたくて仕方ない病がその日の晩にはすでに出てきていた。でも何とか必死で堪えて今週末まで我慢するぞ〜なんて思っていたら、本日、友人から悪魔のささやきのような電話があった。「明日、休んで海行かへん?」私は「また電話するわ〜」でとりあえず切った。でも、何故か会社には休みの連絡をしてしまっている。かみさんには言ってないが果たして明日は・・・・・・
会社関係者の皆様、もしご覧になってたらすいません。読んだ方はコーヒーおごらせて頂きますのでどうかどうかどうかお許し下さいませ〜


2000.9.21

気になる・・

波大試験にサーフ歴を書くところがあるが、これはこのサイトが何年と続けば学生名簿も更新していかなければ駄目なのかなあなんて考えていたら、ど根性ガエルに出ていた教師生活25年の確か町田?を思い出した。多分、いまでもあの先生は教師生活25年のはずである。当たり前のことと言えば話は終わってしまうがアニメの世界は年を取らない。バカボンのはじめちゃんは今でもISDNはじめちゃんなんて言ってるしサザエさん一家も年を取っていない。そんなばかげたことを考えていたら子供のウルトラマン大百科の本が置いてあった。そうだ、こいつらも年を取っていないだろなあと思って開けてみると、なんとウルトラマンは2万歳であった。こりゃあ年取ってもわからんわと思いながらいろんなウルトラマンを調べていたらタロウの両親であるウルトラの父とウルトラの母が載ってあり、父が16万歳、母が14万歳と書いてあった。タロウは1万2千歳。あれっ??父親の身長より8メートルも高いタロウはもう立派な成人。ウルトラの父母は長い間子供を作らずに一体何をしてたんだろう・・・?ちなみに
本に載っていたウルトラマンで一番年上はゾフィーの2万5千歳。キング星の伝説の英雄ウルトラキングなんてすっかりおじいさんみたいだがそれが20万歳だ。やっぱり不思議である??そしてさらに不思議なことに気付いた!ウルトラマンはざっとみて身長50メートルで体重が5万トンほどである。ということは1メートル当たりの体重が1000トンということになる。それであんな体格になるのか??はっきり言ってデブだぞ!そんな体して地球上でどんどんしてやがったのか!    ああ、私は何を書いてるんだろう・・・・・

2000.9.14

ポイント名の公開

 サーフィン関連のサイトではポイント名の公開等で論議が交わされていることが多いですが、先日も某サイトで賛否を問うようなかたちで意見を求めておられたので私は基本的には反対派といことで意見を述べさせて頂きました。こういう話になると話の焦点がローカルが排他的な考えであるということに絞られがちですが、そんなことを言い出すと水掛け論にしかならないと思いますので私はビジター(特にビギナー)の安全面、マナー面だけのことに絞って考えるべきだと思います。
 私が波情報の投稿でいつも心配しているのは波のポイント名とサイズだけ書かれてあるというのが多いといことです。各ポイントにはそこにしかない駐車場方法等のルールもあるでしょうし、ポイント特有の流れがあったりします。それに、理由もなしに排他的な発言をされるような方は実際は少ないと思いますがそういう方がもしいるのならその辺も情報として必要になってくると思います。ポイント名を公開するなというだけでは排他的な考え方だとしか受け取ってもらえないかもしれませんが、あまり知られていないポイントにはそれなりの理由があるはずです。それにポイント名なんて出さなくてもサーフィンに真剣に取り組みサーフ歴も長くなってくると人脈を使ったりして自然にポイントを知っていくものです。それがポイント名だけの情報を入手してしまうとその理由が何であったかを気にならなくなってしまう傾向があるように思います。
 こんなことを書いてるうちに自動キャッシングやサラ金のような金融業が頭に浮かんできました。私は利用したことがないのですがおそらく使い方によっては凄く便利なのだと思いますが、気軽に借りることが出来る分リスクも大きいのではないでしょうか?銀行が簡単にお金を貸してくれないのにもそれなりの理由があるのと同じで簡単に情報を掴むというのはいろんな面においてリスクが大きくトラブルの原因となるような気がします。私はポイント名を公開しないということはビギナーやビジターサーファーにそのポイントについて学習する必要があるということを示唆する役目をしてくれているのであり、ポイント名を出さない=排他的という考えではなく事故やトラブルを減らす為の一つの手段であると考えるべきではないか思っております。
 これはあくまで私の意見であり、いろんな方と議論を交わせば考え方を変えなければならないこともあるかもしれません。それと波情報を投稿されている方は役立てて頂こうという善意でやっておられますのでその気持ちを無視した批判的な発言をされる方に対しては人間としてのモラルを疑うことを付け加えておきたいと思います。

2000.9.11

黄金の花

サーファーなら知ってる人が多いと思いますが沖縄にネーネ―ズというバンドがあります。先日も仕事関係の飲み会でカラオケに行った時に黄金の花という曲を唄ったのですがあの曲を唄うと私のようなへたくそが唄っても歌詞がいいから一瞬静かになります。本土に行った沖縄の人へのメッセージって感じの曲なのですが黄金とはお金のことであり、黄金を求めて本土に行った人に心まで捨てるとその花はいつか散るといった内容なのですが、その中に「神が与えた宝物それはお金じゃないはずよ」という歌詞があります。サーファーは多分そこで「うん、うん」とうなずくなあと思っていつも聴いております。お金儲けにはいろんな目的がありますが、とりあえず将来のことを考えてというのも含めてみんな最終的には楽(楽しみ)という言葉に繋げようとして始めているはずです。ただ、お金を儲けるのは甘いもんじゃないし時には心を捨てる必要もあります。そして、そんなことを繰り返している内に目先の楽に逃げようとしたり、楽しみを目的としてスタートしたはずが金、金、金となって本来の自分の目的を忘れてしまったりしているのかもしれません。いろんな気持ちの葛藤はみなさんあると思いますが、初心に戻って頑張りましょうよ!(葛藤バック)と自分に言い聞かせる31歳の学長でした。まだ、ネーネ―ズを聴いたことがないという方は是非聴いてみて下さいね。

2000.9.8

サーフショップ

昨晩は理事長代理(店長)とサーフショップについていろいろ語ったが、やはりビギナーの方にむやみにサーフショップを勧めることは危険だと感じた。サーフショップにも考え方はいろいろあるようなので何処のショップでも初級学科で書いたような教習所のような役割は果たしてくれるというわけではなさそうである。そんなところをサーフショップというのかどうかわからないが看板にはおそらくそう書いてあるだろう。
 こんなことを書くとビギナーの方は「そんなことどうやって判断したらいいの?」って思うかもしれないけど、せっかくネットサーフィンしてるんだから相談する人も一杯いるでしょうし、私は手段としてサーフショップに行くことを勧めましたがこれからコースに書いた文の柱はサーフィンは危険を伴うスポーツでありルールやマナーをしっかり学習する必要があるということと、うまくなるには上級者の人と一緒に行った方がいいですよってことだから、それがクリアー出来るのならショップ探しばかりに時間を費やす必要もないと思います。目標は強固で手段は柔軟に・・・


2000.9.7

サーフショップの実態を私は知らないだけ?

ネットショップのことを書いてしまってから、じゃー店舗を構えているサーフショップの実態はどうなんだろうと凄く気になってきた。私はたまたまいいショップに出会っただけでサーフショップによってはビギナーに対しても何も教えずにボードだけを適当に売りつけているところの方が意外と多いのかもしれない。そんなことをしているサーフショップから買うのなら価格が安い分だけでもネットショップで買った方がよっぽどマシだと思うし、販売目的だけのネットショップで買うといってもビギナーやこれから始めようとしている人はいきなりネットショップを訪問するのではなく安全面そしてルールやマナーがしっかり載っているサイトを見てからというケースが殆どであると思うから、ネット上であれば販売目的だけのサーフショップであっても問題は少ないのかもしれない。これから理事長代理のところに行くのでそのへんについて議論を交わしたいと思うが初級学科これからコースに書いたサーフショップへ行きましょうというコメントも追記する必要がありそうである。



2000.9.4


ネットショップ
 最近、ネットによるサーフボード販売ということで学生名簿と波大掲示板に営業だけが目的と思われる書き込みがあった。学生名簿のところは残っていくものなので投稿者の方に詫びのメールをしてコメントを削除した。私はネットで格安で販売することを全面否定するつもりはないし、経済事情が苦しい人や長年サーフィンをやっておられボードについても十分知識があるような人にとっては便利で有難いものだと思う。ただ、ネットショップであろうとなかろうとサーフショップの役割は販売だけではないはずである。このことは私がよく拝見させて貰っているサーフショップのオーナーの方が運営しておられるサイトでも売りっぱなしはいけないということを主張されていたが、そんなイメージを持ってしまうような書き込みは勘弁して頂きたいし、そんなつもりはないというのならもう少し地道な活動をしてからにして貰いたいものである。この文を読むと投稿者に対する批判としか受け取って貰えないかもしれないが販売だけじゃないってことが伝わるようなサイトにしていって欲しいと期待しているということで理解して頂きたいと思う。


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