2000.6.30
理事長と職員会議
6月28日に本学の理事長、そしてうちのショップの店長とチーム員の若いのとで職員会議を実施いたしました。
議題 おちゃらけサーファーの育成
おちゃらけサーファー育成についてブレーンストーミングにて話合いを致しました。
配布資料
学長 生中2杯、ウーロン茶1杯(疲れていた為少なめ) 理事長 ウーロン茶?杯(お腹の調子が悪かった) 店長とチーム員で瓶ビール2本?の後ウーロン茶?(海に行く予定だ ったけどつきあいで少々、店長は基本的に海に行く時は飲まない) だしまき、やきとり、枝豆、冷やっこ、サラダ、てっちゃん、アスパラ巻き、焼きそば、ぐらいかな?
結論
世間は狭い!
世間は狭いなんて結論を書きましたが、サーファーの世界って理事長のように長くサーフィンをやっておられる方とお話をすると「誰々を知ってる」なんて会話は別に珍しいことではないのかもしれないと思います。その時も縦社会だったことの話をしたりして盛り上がってましたが、ショップというものに通わなくてもサーフィン出来る今とは違い(初級学科にも書いてます)昔はショップの先輩のボードを後輩が片付けるのが当たり前で、車の中で後輩が寝るなんてことは許されないような時代だったので極道の世界じゃないけど一匹狼ではなかなか難しい面があり、サーフィンを続けていこうと思えば人と人との繋がりをある程度大事に考えないとうまくやっていけなかったように思います。そんな時代だったから直接でもなくても誰々を通じてというかたちでサーファーは必ず何処かで繋がっていて当然だったのかもしれません。だからと言ってそんな時代が正しかったのかどうかなんてわからないし、先輩方から言わせると「お前の時代なんてかわいいもんよ!」って言われるかもしれませんが、そんな時代があったこと、そして、そんなことを一切言わないやさしい大先輩もそんな時代を過ごした経験があるってことは知らない人にはちょいと学長として言いたいかなって思ったんで書いてみました。議題はなんだったんだろう??
注意
上記文章は殆ど想像の世界です。しかも、解釈によっては先輩が厳しかっただけに終わるがそうではない。厳しさ以上に我々のことを考えてくれたし学ばせて貰ったことだけは追記させて〜
※ 体調が悪いところを無理して会議に参加して頂いた理事長には大変感謝しております。ありがとうございました。
2000.6.12
サーファー
私がよくおじゃましているホームページの掲示板でサーファーとは・・・・・なんて話題が出ていた。短い言葉の中にこれ程重みを感じるような言葉は他に見つからないかもしれない。その人は「おまえはサーファーか?」なんてことを聞かれてそんな話題になったようですが私もはっきりこれがサーファーだってことはわからないし多分そんなもんはないと思うけど自分なりの考えを思いついたまま書くことにします。
サーファーという目安としてこういう質問をしてみた方がわかりやすいと思うのですが「あなたにとってサーフィンとは?」と聞かれた時にどのように答えるかってことではないかと思います。殆どのサーファーは「人生です。」って言葉に近い返事をするんではないでしょうか。逆に答えられない人はまだまだ自分の人生の基盤となってないからだと思います。他のスポーツや趣味程度のものならそんなことを急に質問されても困る人が多いかもしれませんがサーフィンの場合それがアマチュアのレベルであっても即答出来る人が多いように思います。例えば将棋を趣味にしている人に「あなたにとって将棋とは?」と聞いても「人生です。」なんていう人は殆どいないだろうし逆に聞いた方がばかにされてしまうのではないでしょうか。(中にはいるかも)要するにどれだけサーフィンに情熱を注ぎ、サーフィン中心のライフスタイルになっているかということだと思います。サーフィンがあって自分があるって言い切れるぐらいまでいけば自分から言わなくても周りから「あいつはサーファーだぞ」って言って貰えるような気がします。パソコンで例えると人間がハードだとしたらサーフィンがOSってとこのレベルになるくらいでないとサーファーとは言えないんじゃないかというのが(パソコン素人)自分なりの考えってことにしておきます。ちなみに私も20代前半は人生と即答出来たような気がしますが最近は余計なソフトを入れ過ぎたせいか「人生です。」というと不正な処理を行った為強制終了致しますという文字が浮かんでくる今日この頃です。とほほほ・・・・
追記
サーファーと呼べるには、ばかでかい波に対してどう思うかってこともテーマになりそうですが、そうなると最近の私はファイルが見つかりませんって出てくるくらいご無沙汰状態。今の自分がリーフのバリバリの見たら足が震えるだけで終わってしまいそうである。いいのいいの「お前はサーファーか?」と聞かれたら自信を持って「違う、おいらはおちゃらけサーファーだ!」って答えてやる〜
2000.5.30
阪神大震災で聞いたお話
あの阪神大震災があった数ヶ月後に※ある被災者の人からこんな話を聞いた。火が自分の家にも移りそうな状態だったので「大事なものを持って出よう!」って話になったそうだ。そういう時、女性は貯金通帳や保険証等を持って出ようとしたらしいが、お父さんは「わしの大事なもんはこれくらいや」と言って釣竿と一升瓶を持って出たという。この話を聞いた時、サーフボードを持って逃げようとしている自分の姿が浮かんだ。
※ ある被災者ってのは秘密
2000.5.26
サーフィンは一般的にどのレベルまでいけばうまいのだろう?
誰でもうまくなりたいという向上心は持っていると思うが、どのレベルがみんなの目標なのだろうか。よくサーフィンをやり始めたばかりの人は「うまくなりたいです」なんてことをと言うが、それはどのレベルを指して言っているのだろうか。プロやNSA1級や2級レベルの人は当然うまいと思うがそんな人はサーファー人口の一握りだし、関西でサラリーマンでって条件をつけるとめちゃめちゃ少ないと思う。私の場合うまいへたなんてことより好きの度合いの方が重要と考えているのでどうでもいいことと言えば話は終わってしまうのだが世間一般的に言うとどのレベルを超えるとうまいってことになるんだろう・・・・
2000.5.11
めんどくさがりもいいもんだ
九州に行き波乗り初日で太ももにムカデが出来たことは掲示板にも書いておいたが、痛みが殆どなかったので帰ってきてから今日まで面倒なのと忙しいのとで病院には行ってなかった。怪我をしてから今日で1週間、うまくいけば抜糸してくれるかなーと思っていたら「抜糸に来られたんですね」ってなことでムカデを退治してくれ病院通いが1回で済んだ。痛みがないってことは順調に回復していたって証拠、消毒程度の治療に無駄金を捨てる必要はないってことだ。この考えが正しいとは思わないが当面は競艇も1点買いにしようかななんてことを思ってしまった。なんのこっちゃ!
2000.4.27
どうやらゴールデンウィークはかみさん、子供を実家において九州行きとなりそうだ。今までなら気持ちは九州まっしぐらといったところだったが、年々子供と離れるのかと抵抗感が増えてきている。まーちーとは父親らしくなってきたということなのかもしれないが世間的にいうと連休に親父一人で九州に行くことは異常なのかもしれない。かみさんに感謝、感謝!よーし、せっかく行くんだったら思いっきり酒飲むぞ!そして阿蘇市営村を探してきてやる。あれれ、波乗りは?そうだった、すっかり勘違いしてしまっている。おいらは波乗りに行くんだった・・・
2000.4.20
波乗り用語コースのネタを考えるのは用語に限りがあるから本当に大変である。こんなことを真剣に悩んでいる私もどうかと思うがしゃべくりで笑わすのと違い反応がないから難しい。しゃべくりの場合、笑ってもらえなかったらとりあえず全裸になるとか手段はいろいろとあるが書いてるだけではそういった手段が使えないのが非常に残念である。
2000.4.14
サーフィンの仲間
サーフィンを通じて知り合った人達とは、職場や他の機会で出会った人とは違い非常に不思議な関係だと思う。普通なら名刺を交換したりなどしてその人がどんな人なのかをまず知ろうとするが、サーフィンで知り合った場合は毎週のように顔を合わす仲間であっても携帯とニックネームしか知らなかったりして、年賀状を書こうなんて思っても住所を知らなかったりするケースが非常に多い。サーファー同士の会話には相手の地位であるとかその人の過去がどんなのであったなんて関係ないってことなんだろう!つまり、理屈抜きのつきあいってことなんだと思う。年を取る度に職業や地位などでつきあいまで区別化される傾向にあるがサーフィンの世界には全くそんなものがない。サーファーはサーファーなのだ。バカボンのパパなのだ!うん、いいまとめ方である。
2000.4.11
アクセスして頂いた人からのカキコが0っていうことはよっぽど面白くないページを作ってしまったってことみたいだ。だいたいおやじギャグの連発なんて面白いわけがないんだけど好きだから仕方がない。和田 勉を尊敬しているくらいだからバカにされても仕方がないけど寂しい話である。