2000.12.31
同じ一秒だが・・・
私は岬に立ったり小さな島にいたり、地図上のここにいるんだって感覚が好きである。家にいても人ごみの中であっても岬に立っている時と同じで自分は存在してるんだけどはっきりと今ここにいるってわかる時は自分の存在を確認出来るような気がする。世紀が変わるというのはそんな気持ちと似た感覚ではないだろうか。毎日平凡に過ごしている一秒も世紀が変わる一秒も同じなんだけど100年に1回しか味わえない瞬間であることが時の大切さを教えてくれてるんだと思いたい。今後作られる年表の21世紀に変わるところを越えようとしているわけだ。今そこにいる・・・・・・・・