2000.6.12

サーファー

  私がよくおじゃましているホームページの掲示板でサーファーとは・・・・・なんて話題が出ていた。短い言葉の中にこれ程重みを感じるような言葉は他に見つからないかもしれない。その人は「おまえはサーファーか?」なんてことを聞かれてそんな話題になったようですが私もはっきりこれがサーファーだってことはわからないし多分そんなもんはないと思うけど自分なりの考えを思いついたまま書くことにします。
  サーファーという目安としてこういう質問をしてみた方がわかりやすいと思うのですが「あなたにとってサーフィンとは?」と聞かれた時にどのように答えるかってことではないかと思います。殆どのサーファーは「人生です。」って言葉に近い返事をするんではないでしょうか。逆に答えられない人はまだまだ自分の人生の基盤となってないからだと思います。他のスポーツや趣味程度のものならそんなことを急に質問されても困る人が多いかもしれませんがサーフィンの場合それがアマチュアのレベルであっても即答出来る人が多いように思います。例えば将棋を趣味にしている人に「あなたにとって将棋とは?」と聞いても「人生です。」なんていう人は殆どいないだろうし逆に聞いた方がばかにされてしまうのではないでしょうか。(中にはいるかも)要するにどれだけサーフィンに情熱を注ぎ、サーフィン中心のライフスタイルになっているかということだと思います。サーフィンがあって自分があるって言い切れるぐらいまでいけば自分から言わなくても周りから「あいつはサーファーだぞ」って言って貰えるような気がします。パソコンで例えると人間がハードだとしたらサーフィンがOSってとこのレベルになるくらいでないとサーファーとは言えないんじゃないかというのが(パソコン素人)自分なりの考えってことにしておきます。ちなみに私も20代前半は人生と即答出来たような気がしますが最近は余計なソフトを入れ過ぎたせいか「人生です。」というと不正な処理を行った為強制終了致しますという文字が浮かんでくる今日この頃です。とほほほ・・・・


追記

 サーファーと呼べるには、ばかでかい波に対してどう思うかってこともテーマになりそうですが、そうなると最近の私はファイルが見つかりませんって出てくるくらいご無沙汰状態。今の自分がリーフのバリバリの見たら足が震えるだけで終わってしまいそうである。いいのいいの「お前はサーファーか?」と聞かれたら自信を持って「違う、おいらはおちゃらけサーファーだ!」って答えてやる〜